治し方・予防方法

角質培養はニキビ・吹き出物に効果あり?「垢ため」って肌が汚くなる気が…

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水洗顔は肌本来の力を取り戻してニキビや吹き出物しらずの赤ちゃん肌にするスキンケア方法ですが、それと同じような方法で角質培養があります。

 

皆さん聞いたことはありますか?

 

その方法から、通称「垢ためスキンケア」と呼ばれていて、垢を溜め込むってなんだか肌が汚くなるイメージがありますが…。(^_^;)

 

実は、水洗顔よりは洗顔をしてもいい方法なので、どちらかといえばこちらの方がマイルドなのかもしれません。

 

このスキンケアも水洗顔と同じで、成功すればニキビしらず、吹き出物知らずのプルンプルンの赤ちゃん肌になれるようなので、詳しく説明しますね。

 

興味があるからは参考にしてください。

 

角質培養とは

まず最初に、角質培養とは何かを説明します。

 

角質培養は、その名前の通り角質が育つまで大切に培養するという意味で、若い角質層を表面に出さないようにして育てます。

 

普通なら、ニキビ予防や汚い肌を綺麗にするために、古い角質は洗顔やピーリングで除去するほうがいいですよね。

 

でも角質培養は、洗顔やピーリングで古い角質を除去せずにそのまま残しておくことによって、次に表皮に現れる若い角質が丈夫に育つまでおいておくんですね。

 

これを行うことで、まるで赤ちゃんのように綺麗で丈夫な肌に生まれ変われるというわけです。

 

「垢ため」と呼ばれるのは、必要無くなった古い角質=垢を落とさずにためておくことからそう言われています。

 

 

角質培養の具体的な方法

角質培養は古い角質を除去しないだけでいいのですが、日常生活を送っているとそういうわけにもいきません。

 

まず洗顔ですが、これは普通に洗顔料を使って洗顔してもいいですが、泡洗顔などで指を肌に触れないように、擦らないように洗います。

 

そして拭き取る時も、タオルは決して擦らないようにポンポンと吸い取るように拭きます。

 

問題はメイクをする場合ですが、クレンジングオイルは絶対に使っちゃダメで、一番洗浄力が弱いクレンジングミルクで洗います。

 

この時も擦るのは最小限にとどめて、拭き取る時も洗顔と一緒で擦らないようにします。

 

このようにして、なるべく古い角質を落とさないように日々を過ごします。

 

 

角質培養の問題点

このように、角質培養は水洗顔の方法と考え方が似ていて、洗いすぎず落としすぎずで肌本来の能力を取り戻します。

 

ただ水洗顔でもリバウンドが問題になるように、角質培養も始めた当初は肌荒れや吹き出物が出てしまうことが多いです。

 

しかも効果が現れるのが早くて1~2ヶ月後で、人によっては1年かけてやっと効果が出始めたという方までいます。

 

効果が出るまでは汚らしい肌で過ごさないといけないので、かなり根気と辛抱がいるスキンケア方法ですね。

 

 

角質培養はニキビや吹き出物に効果がある?

もちろん、角質培養に成功すれば、綺麗でニキビのできにくい肌になることができます。

 

成功した方の感想では、本当にプルプルの赤ちゃん肌になることができたようで、それを聞くとちょっとチャレンジしたくなりますよねw

 

またメリットとしては、この方法にはまったくコストがかからないのも嬉しいですね。

 

 

まとめ

角質培養は水洗顔と同じく、本来の健康な肌を取り戻すことができますが、そこにいたるまで根気よく続けないといけません。

 

普段から自分の肌の状態に興味がないけど、それでも綺麗な肌になりたいという方は、チャレンジする価値はあるかもしれませんね。

 

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