治し方・予防方法

吹き出物・ニキビ知らずになる睡眠時間は?必要なのは睡眠の質より量?

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睡眠時間 吹き出物

 

吹き出物やニキビしらずの美肌を維持するには、スキンケアはもちろんですが、睡眠時間はそれ以上に大切です。

 

頑張って毎日欠かさず高い化粧水や美容液でスキンケアをしても、夜更かしして睡眠時間5時間では、肌はボロボロ、ストレスで吹き出物も乱発してしまいます…。

 

そこで、美肌を維持し吹き出物を出さないために必要な睡眠時間について調べてみました。

 

肌に良い睡眠時間帯とは

睡眠時間を取ることで、肌の新陳代謝を促す成長ホルモンの分泌を促し、それによって肌のターンオーバーが正常に行われます。

 

睡眠時間が短いと、成長ホルモンが必要な量確保できなくなり、肌の新陳代謝がうまくいかなくなるんですね…。

 

一般的には、成長ホルモンは子供の成長に必要で、成長ホルモンが作られるのが21時~22時ころ、最も活発に分泌されるのが22時~2時ころと言われています。

 

子供にとっては成長に必要でも、大人にとっては肌のハリと弾力、潤いを維持するのに必要なので、この時間に就寝している事が望ましいのです。

 

成長ホルモンの分泌は就寝後2時間後と言われてますので、夜の22時~23時には床につきたいところですね。

 

 

仕事で早く寝ることができない場合は…

もちろん、この日本で生活していると21時や22時という早い時間に寝ることができる大人は少ないと思います。

 

子供は成長のためにも夜更かしせずに寝ることが大切ですが、大人はそうもいってられませんよね…。

 

しかし、最近の研究結果では、特定の時間でなくても熟睡状態の質の良い睡眠を摂れば、入眠から3~4時間は脳下垂体から成長ホルモンが分泌されることが判明しました。

 

つまり、質の良い睡眠、短くても熟睡できれば吹き出物やニキビのできない美肌になることが可能ということです。

 

 

質の良い睡眠を取る方法

質の良い睡眠=ノンレム睡眠を取るためには様々な方法があります。

 

熟睡を促す音楽や香り、お風呂に入って体温を上げておいたり、ホットミルクや少量のお酒に頼るのもいいでしょう。

 

大切なのは毎日規則正しい生活をすることで、寝る時間を決めておけば、スッと眠りに入りやすいです。

 

もしどうしてもストレスで眠ることができない場合は、睡眠障害の可能性もありますので、病院で相談する必要があるかもしれません。

 

特にいびきをかいたり、日中に急に眠くなる場合は、睡眠時無呼吸症候群の疑いがありますので、病院で検査を受ける方がいいです。

 

睡眠時間 ニキビ

 

睡眠時無呼吸症候群は美肌のためだけでなく、健康に重大な悪影響を与えてしまい、日常生活にも支障をきたします。

 

特に車を運転する方は、早めに病院に相談しましょう。

 

 

まとめ:睡眠不足解消で吹き出物しらずに!

きっちり熟睡することで、成長ホルモンという肌にとってもっとも効果が高い美容液を分泌させ、吹き出物やニキビは防ぐことができます。

 

高い美容液を使っているのに全然効果が感じられない…。それはもしかすると睡眠不足が原因なのかも…。

 

美肌を目指すなら睡眠は最低条件なので、きっちり睡眠時間を確保して、熟睡できる自分なりの方法を見つけ出すことが大切ですねw

 

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